About eMu

すべてのアクセサリーに

手作りの真鍮パーツを必ず使うのが

atelier eMuのこだわり。

真鍮の板を大きなハサミでチョキチョキ。

かなづちでトントンカンカン。

小枝やレースから型を取ってパーツを作ったり、

ドリルで穴を空け、バーナーの火を当てて溶接したり。

ひとつひとつ色を着けて、磨いて、パーツの完成。

時間をかけて作ったパーツを眺め、

そしてようやく、アクセサリー作りがはじまります。

時間をかけた分だけ、愛おしさもひとしお。

手作りのあたたかさを感じてください。

​How to make

atelier eMuのアクセサリーは真鍮製のオリジナルパーツに、天然石やガラス、淡水パールなど、様々な素材を組み合わせています。レースから型を取った繊細なパーツや 表面を叩いて模様を付けた輪っか、葉っぱ型のプレートなど… 女性らしさ、そして人の手を感じられるクラフト感を意識してアクセサリーを制作しています。

レースや本物の小枝、木の実から型を取って作ったものや、原形を一から作ったもの、長い真鍮の線を切って繋ぎ合わせたものなど、いろいろな方法で作られたオリジナルのパーツたち。少しアンティークな風合いを出すために一度真っ黒に着色してからまた磨いたりと、時間をかけてひとつひとつ手作業で作るパーツは今では120種類以上になりました。

​真鍮特有のゴールドカラーが好きで、シルバーなど他の金属は使用せず、真鍮だけに こだわってアクセサリーを制作しています。どんなテイストのお洋服にも合わせやすく、日本人の肌色にも馴染みやすいです。

アトリエにはかなづちや糸のこぎり、ドリルなど何十種類もの工具や機械が並んでいます。かなづちだけでも何種類もあり、それぞれ先端の形や素材が違うものです。仕上がりイメージに合わせていろいろな道具を使い分けています。

 

かなづちで何度も叩いて模様を付けたり、バーナーの火を当てて溶接したりしてパーツを作っています。アクセサリーを組み立てる作業は細かく繊細な作業ですが、パーツ作りは手が真っ黒に汚れ 金属を曲げたりカットするのに強い力が必要だったり、薬品の匂いや大きな音がしたりと、意外と荒々しい作業の連続です。

Profile

新夛 麻衣子 Nitta Maiko

富山県氷見市生まれ 高岡市在住

2003 アクセサリーの製作を始める

2006 氷見市にアトリエ兼ショップ eMuを開店

2017 高岡市戸出町にアトリエを移転オープン​

アクセサリーを作り始めたのは大阪で学生だった2003年のこと。偶然通りかかったビーズショップでアクセサリーは自分で作れるんだ!ということに気が付き、元々手を動かしてものを作ることが好きだった私は、あっという間に のめり込んでいきました。それからはビーズショップでアルバイトをしたりアクセサリーデザイナーのアシスタントをしたりしながら家では自分のアクセサリーを作る毎日。こうしてどんどん夢中になっていきました。

 

2005年、富山に戻り自宅の一室で手作り教室を開き 手作りマーケットなどにも参加するようになり 2006年、生まれ育った氷見市の港のそばに小さなお店を開店。10年の間、そこで過ごしました。2017年6月、静かな場所を探し辿り着いた 高岡市戸出町の住宅街の入り口にアトリエを移転オープン。お気に入りの空間で毎日楽しみながらアクセサリーを制作しています。店名の由来は、私の名前の頭文字「M」から。10代から作り始めたアクセサリーですが、自分が年を重ねると共に作るものもどんな風に変化していくのか…これから10年先、20年先が楽しみです。

​atelier eMu

939-1104 富山県高岡市戸出町6-6-11 TEL 0766-75-3663

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